12月4日(日)、「決勝トーナメント」2試合が行われ、関東選抜が4年ぶり11度目の優勝を飾った。
〈優勝:関東選抜(4年ぶり11回目)〉
〈準優勝:四国選抜〉
【試合結果】
◎12月4日(日) 於:倉敷マスカットスタジアム
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全関西選抜 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 全関東選抜 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | x | 2 |
(関西)中澤・梅脇・妙見-川田・斎藤
(関東)石田・阿部・利田-鈴木(悠)
[二塁打]白石(関東)、斎藤(関西)
【戦評】
序盤,関東選抜の石田,関西選抜の中澤がランナーを背負うものの粘投する。しかし3回関東選抜の白石が四球で出塁し,盗塁,バントでチャンスを広げ,浅井のスクイズで関東選抜が先制した。
その後,二番手の阿部,梅脇が4~6回を無失点に抑えるなど,緊迫したムードのまま終盤へ。
緊迫したムードの中,次の1点をもぎ取ったのは関東選抜だった。二塁打の白石を4番の茨田が返し2ー0と突き放す。
9回の勝田のタイムリーなど関東選抜より多い9本のヒットを打つなど粘りを見せた関西選抜であったが結局2-1で関東選抜が勝利した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全関東選抜 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 9 |
| 全四国選抜 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
(関東)山崎・岡部・吉田・大谷-平下・古川
(四国)藤田・大西・漆原・川上-高橋(隆)、水原
[本塁打]平田(四国)
[三塁打]茨田2(関東)
[二塁打]平下(関東)
【戦評】
決勝戦となった関東選抜と四国選抜、先制したのは関東選抜であった。3回平下の2塁打などでチャンスで広げ四国のミス等もあり2点を先制した。
中盤以降も代打坂田、2番隈元などのタイムリーで四国選抜を突き放す。
対する四国選抜も6回好投した山崎に変わった岡部を攻め、4番の平田のレフトスタンド中段に飛び込むホームランで2点を返す。
しかし、関東選抜投手陣の前に追加点が奪えず、9ー2で関東選抜が優勝した。
