2009年02月28日

平成21年度 競技運営規約

競 技 運 営 規 約

 

 

1.  
(1)
(2)

主将主務会議について(実施する場合)
会議に参加しないチームは、原則として棄権とみなす。
会議で説明または決められた事項は、チーム全員に徹底させること。

2.  
(1)
(2)
(3)

(4)

リーグ戦・大会選手登録について
部員全員をパンフレットに記載することによって登録とする。
試合に出場できる選手は、試合前のメンバー表に記載した25名とする。
新入部員の登録は、1試合前に登録を完了すること。次の試合からメンバー表に記載すれば出場できる。
他の野球部に所属していた者は、その年度は本連盟主催の試合には、出場することができない。次年度から本連盟に登録し出場できる。

3.  
(1)
(2)

開会式について(実施する場合)
開会式には全員出席すること。出席しない選手、チームは原則として棄権とみなす。
選手宣誓は、前期リーグ戦の優勝チームの主将が行う。

4.  

ダッグアウト(ベンチ)は、前期リーグ戦の上位チームを1塁側とする。

5.  
(1)
(2)

ダッグアウト(ベンチ)に入れる人員
登録されたユニフォームを着用した監督1名、コーチ2名、選手25名以内とする。
部長1名、マネージャー1名、スコアラー1名。

6.  
(1)
(2)

グラウンドに入る者の制限
ノッカーも必ず選手と同じ服装(スパイクも含む)を着用すること。
練習中又はフィールディング中といえども、チーム関係者でユニフォームを着用していない者は、グラウンドに出ることは許されない。

7.  

球場内でのフリーバッティングは、禁止する。

8.  

試合の当該大学は試合開始予定時刻の1時間前に試合球場に集合し、到着を本部に報告すること。

9.  

その日の第1試合のフィールディングは、開始予定時刻の30分前より行うので、本部へメンバー表提出後、準備が整い次第後攻チームよりフィールディングを7分間行う。

10.  


(1)
(2)

その日の第2試合以降は、予定時刻が遅れている場合は、フィールディングを行わず開始することがある。この場合、前の試合が終了後、グラウンドの整備の間、外野グラウンドでの練習を認める。
フィールディングを行わない場合は、メンバー表交換時に通告する。
試合が予定時刻より遅延している場合のみ、7回終了後より、試合中のチームの了解を得て、先発バッテリー1組のみブルペン使用を認める。

11.  

次の試合を行うチームの主将は、7回終了時に、所定のメンバー表4部(必ずフリガナをつけること)を本部へ提出すること。

12.  

延長戦は12回までとし、12回終了時に同点の場合は引分けとする。

13.  

点数差によるコールドゲームは、5回10点差、7回7点差とする。

14.  

順位の決定
仙台リーグ:
春季リーグ戦の順位は、2試合制で第1に勝ち点、第2に勝率で決定する。勝ち点・勝率で並んだ場合は、1試合の決定戦を行う。
秋季リーグ戦の順位は1試合制とし勝率で決定する。同率の場合は直接対で勝っている方を上位とするが、それでも決しない場合は、得失点差とする。

東北リーグ:
春季リーグ戦の順位は2試合制とし勝率で決定する。それでも決しない場合は、得失点差とする。秋季リーグ戦の順位は1試合制とし勝率で決定する。それでも決しない場合は、得失点差とする。

一部と二部の入替戦は2戦先勝とする。

15.  

全日本大学準硬式野球選手権大会の出場権は、春季リーグ戦の仙台リーグと東北リーグ(一部)の優勝チームで代表決定戦を行い、先に2勝したチームが得られる。

16.  

清瀬杯全日本大学選抜準硬式野球大会の出場権は、全日本大学準硬式野球選手権大会の出場権を得たリーグの2位と3位、出場権を得なかったリーグの1位と2位の4チームでトーナメント戦を実施し、優勝チームが出場権を得られる。1回戦の組合せは第一試合1位と3位、第二試合は2位と2位とする。

17.  

その他、これに定めない事項は、公認野球規則及び全日本大学準硬式野球連盟取り決め事項を適用する。

18.  

小雨の場合でも日程の都合上、球場が使用可能な状態の場合、試合を行う。

19.  

当日、試合不可能な場合は、連盟本部より連絡する。

連盟本部  仙台リーグ 070(5626)5894 番
         東北リーグ 080(5564)1087 番

20.  

選手の交代は必ず球審に申し出ること。特に、2人以上の守備の交代に注意すること。

21.  

抗議のできる者は次の通りとする。
(1)監督  (2)主将  (3)当該プレーヤー

22.  

試合球の交換は審判員の認めた時のみに限る。

23.  
(1)
(2)



(3)




(4)

試合のスピード化に関する事項
攻守交代は駆足で行うこと。但し、投手に限り内野地域内は歩いても差し支えない。
投手と捕手について
①投手が捕手のサインを見るときは、必ず投球板について見ること。
②投球を受けた捕手は、速やかに投手に返球すること。
③捕手より返球を受けた投手は、速やかに投手板を踏んで投球位置につくこと。
打者について
①打者は速やかに打者席に入ること。
②次打者は必ず次打者席に入ること。投手も必ず実行すること。
③打者はみだりにバッターボックスをはずさないこと。
④打者はバッターボックス内でベンチのサインを見ること。
内野の転送球について
試合中、内野手間で転送球を行う場合は一回り以内とする。尚、試合が遅れているか、日没まで短時間しかない場合は、転送球をやめさせることがある。

24.  
(1)
(2)

(3)
(4)

タイムを制限する。
試合中、スパイクの紐を結び直すためのタイムは認めない。
守備側が集まるタイムは9イニングまでは合計4回、その後2イニング毎に1回を限度とする。
タイムは1分間を限度とする。但し、審判員が認めたときはこの限りではない。
タイムはプレーヤーの要求したときではなく、審判の認めた時である。

25.  

ストライク、ボール、アウト、ハーフスイング、フェアー、ファール等の判定に対する抗議は厳禁する。

26.  

審判が下したハーフスイングの裁定には抗議できないが、球審がボールと宣告したときだけ、監督又は捕手は、振ったか否かについて塁審にアドバイスを受けるよう主審に要請することができる。

27.  
(1)
(2)

(3)
(4)
(5)

試合中の禁止事項
投手が利き腕の手首にリストバンド(サポーター等)を使用すること。
足を高く上げてスライディングすることは危険防止のため禁ずることとし、現実にこれが妨害になったと審判員が認めた場合は、走者をアウトにする。
プレーヤーが、塁上に腰をおろすこと。
プレーヤー、審判員に対する個人攻撃のヤジ、暴言。
紛争等の際、激昂のあまり審判員や相手プレーヤーに手をかけることを厳禁する。万一、このような事態がおこったときは退場を命ずる。又、試合は没収試合となり、チームにおいてはペナルティーが課せられる。

28.  
(1)
(2)



(3)

(4)

(5)

用具
大会使用球は全日本大学準硬式野球連盟公認H号ボールとする。
金属バットは全日本大学準硬式野球連盟が公認した
①(株)アシックス(ローリングス) ②(株)エスエスケイ ③ゼット(株)
④(株)デサント ⑤ミズノ(株) ⑥(株)ルイスビル・スラッガージャパン
の6社製で重量900g以上とする。
両耳ヘルメットの着用が、打者・走者共義務付けられているが、ヒビ割れ、欠損したものの使用は認められない。
キャッチャーマスクには、危険防止のためのスロートガードを付けること。また、キャッチャー用ヘルメットは必ず着用すること。
素振り用バット(マスコットバットも含む)、素振り用リングの使用を認める。但し、素振り用バットの代用として鉄パイプ等危険があると思われるものは禁止する。

29.  
(1)

(2)
(3)
(4)

(5)

ユニフォーム
同一チームの各選手(監督、コーチも含む)は、同色(ツートンカラーまで認める)同型、同意匠のユニフォームでなければならない。
ユニフォームの背中には、個人名はつけられない。
ユニフォームのズボンは、ストッキングが見えるように着用すること。
帽子・アンダーシャツ・ストッキング・スパイクは、全員、同色、同意匠のものでなければならない。
背番号は、1番から50番までとし、監督30番、コーチ26~29番、主将10番とする。試合には選手25名まで登録できる。

30.  

検査
用具、ユニフォーム等の検査は試合開始前に連盟が行い、規約違反があった場合は使用禁止とする。

改 正

平成20年9月6日
平成21年2月14日