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2011年12月 アーカイブ

2011年12月03日

2011/第29回全日本大学ブロック対抗準硬式野球大会

12月2日(金)、第29回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会の開会式が倉敷マスカットスタジアムで行われた。

今年は、球場使用等の都合で例年より3週間遅く開会したため、日照時間の関係で予選リーグは2時間の時間制を採用した。

予選リーグの結果は次のとおりです。

 【予選リーグ】 

◎12月3日(土)

Aブロック  於:倉敷マスカットスタジアム 

 

【第1試合】 8回時間切れ
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全東北選抜 0 0 0 0 0 0 0 0   0
全関西選抜 0 0 0 2 2 0 2 0   6

(東北)渡辺(俊)・木田・金子 - 後藤・菅原
(関西)中澤・堺・妙見 - 川田・福井
[三塁打]長井(関西)、柳生(関西)


【戦評】
九ブロック対抗準硬式野球大会の第一試合、関西選抜-東北選抜がマスカットスタジアムで行われた。4回にスクイズなどで関西選抜が2点を先制し、5回と6回にも適時三塁打などで2点ずつ追加し、危なげなく試合を運び、6-0で関西選抜が勝利した。

 

【第2試合】 6回時間切れ
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全東海選抜 1 2 0 0 0 0       3
全東北選抜 0 0 1 0 0 3x       4x

(東海)辻岡・高橋・前田・松野・小松 - 大石
(東北)熊谷・高橋(挙)・前田 - 水戸・菅原

【戦評】
東海は東北の先発ピッチャーの立ち上がりをとらえて2回までに3点をいれて主導権をつかんだ 東北は3回に1点をかえすも後が続かなかった 。しかし6回東北は連打でランナーを重ね同点に追い付いたあと、なおもランナー2 3塁になりサヨナラのチャンスでピッチャーのボークでサヨナラ勝ち。
初回の流れをつかんだ東海がそのまま逃げ切るとおもいきや東北が最終回まで粘ってミスをついたのが勝因だろう。

 

【第3試合】 8回コールド
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全東海選抜 0 0 0 1 0 0 0 0   1
全関西選抜 0 3 0 4 0 1 0 3x   11x

(東海)岩瀬・一尾・岩淵・團野・小松 - 田中・大石
(関西)今井・梅脇・野中・川口 - 斎藤・福井
[三塁打]長井(関西)
[二塁打]中嶋(東海)、山崎2(関西)

【戦評】
2回裏2死から一塁内野安打の間に関西が先制。その後も東海のミス、適時打が続きこの回3点を先制する。東海は4回表に1点を返すが、関西が直後の4回裏にヒットを集中し一挙に4点を挙げ再び突き放し、そのまま逃げきった。

 

 《Bブロック》 於:倉敷中山球場

【第1試合】
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全北信越 0
全九州

(北信越) 小川・早川・大西 - 小嶋
(九 州) 西依・堀田・中前・森山-高坂・高橋
[本塁打]小柳(九州)
[二塁打]柴垣(九州

【戦評】
九州選抜の先発西依は、初回からテンポよく投げ,打線にリズムを与えていった。
その流れにのり,九州選抜は初回に小柳,4回に本田のタイムリーで小刻みに点を重ねていった。
対する北信越選抜も小川,早川,大西とつなぎ,粘り強く守るが打線にあと1本が出ず,結局九州選抜の小柳の本塁打でだめ押しの4点目をとった九州選抜が勝利した。

 

【第2試合】8回時間切れ

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全関東  
全北信越  

 (関 東) 山崎・高橋・岡部・吉田 - 古川
(北信越) 宮口・千田・大西 - 和田
[三塁打]鈴木(悠)(関東)

【戦評】
北信越選抜は初回のピンチを切り抜けたあと,その流れでさい先良く小長谷のタイムリーで先制した。
先発の宮口も4回まで無失点と粘投したが,5回に関東選抜につかまり,浅井の2点タイムリーなどで関東選抜が逆転する。関東選抜の先発山崎も初回こそ1点は取られたものの,5回までに9つの三振を奪うなど好投した。
その後関東選抜の巧みな投手リレーの前に北信越選抜の反撃も及ばず,6ー3で関東選抜が勝利した。

 

【第3試合】

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全関東
全九州

 (関東)石田・阿部・大谷・利田 - 鈴木(悠)
(九州)小田・速水・平野 - 八頭司・高橋・高坂
[二塁打]茨田(関東)

【戦評】
初戦も白星で飾ったチーム同士の戦いは両チームの投手が好投を続け緊迫した試合展開となったが,9回表に関東選抜が相手のミスから無死3塁のチャンスをつくる。
ここで4番の茨田が犠牲フライを放ち,関東選抜が待望の1点をもぎ取る。
その裏の攻撃を関東選抜の利田が三者連続三振でしめくくり,1ー0で関東選抜が見事勝利した。

 

《Cブロック》 於:倉敷マスカット補助球場

【第1試合】 7回時間切れ
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全北海道    
全四国    

 


【第2試合】7回時間切れ
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全北海道    
全中国    

 


【第3試合】7回時間切れ
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全中国    
全四国 5x      9x 

 

[決勝戦進出チーム]
Aブロック 全関西選抜チーム
Bブロック 全関東選抜チーム
Cブロック 全四国選抜チーム

 


【12月4日(日) 決勝戦】  於:倉敷マスカットスタジアム
第1試合( 9:00) 全関西選抜 対 全関東選抜
第2試合(11:30) (第1試合の勝者) 対 全四国選抜

 

2011年12月04日

2011/第29回全日本大学9ブロック大会 (決勝トーナメント結果)

12月4日(日)、「決勝トーナメント」2試合が行われ、関東選抜が4年ぶり11度目の優勝を飾った。 

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〈優勝:関東選抜(4年ぶり11回目)〉

 

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〈準優勝:四国選抜〉

 

 【試合結果】 

◎12月4日(日)  於:倉敷マスカットスタジアム

【第1試合】 準決勝
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全関西選抜 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
全関東選抜 0 0 1 0 0 0 0 1 x 2

(関西)中澤・梅脇・妙見-川田・斎藤
(関東)石田・阿部・利田-鈴木(悠)
[二塁打]白石(関東)、斎藤(関西)

【戦評】
序盤,関東選抜の石田,関西選抜の中澤がランナーを背負うものの粘投する。しかし3回関東選抜の白石が四球で出塁し,盗塁,バントでチャンスを広げ,浅井のスクイズで関東選抜が先制した。
その後,二番手の阿部,梅脇が4~6回を無失点に抑えるなど,緊迫したムードのまま終盤へ。
緊迫したムードの中,次の1点をもぎ取ったのは関東選抜だった。二塁打の白石を4番の茨田が返し2ー0と突き放す。
9回の勝田のタイムリーなど関東選抜より多い9本のヒットを打つなど粘りを見せた関西選抜であったが結局2-1で関東選抜が勝利した。

 

【第2試合】 決勝
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全関東選抜 0 0 2 2 0 5 0 0 0 9
全四国選抜 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2

(関東)山崎・岡部・吉田・大谷-平下・古川
(四国)藤田・大西・漆原・川上-高橋(隆)、水原
[本塁打]平田(四国)
[三塁打]茨田2(関東)
[二塁打]平下(関東)

【戦評】
決勝戦となった関東選抜と四国選抜、先制したのは関東選抜であった。3回平下の2塁打などでチャンスで広げ四国のミス等もあり2点を先制した。
中盤以降も代打坂田、2番隈元などのタイムリーで四国選抜を突き放す。
対する四国選抜も6回好投した山崎に変わった岡部を攻め、4番の平田のレフトスタンド中段に飛び込むホームランで2点を返す。
しかし、関東選抜投手陣の前に追加点が奪えず、9ー2で関東選抜が優勝した。

 

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