[ 清瀬杯第47回全日本大学選抜準硬式野球大会] 開催にあたって

ごあいさつ 井野会長

会長 井 野  智

東海地区では9年ぶり通算5度目となる第47回清瀬杯全日本大学選抜準硬式野球大会が瑞穂公園野球場、熱田神宮公園野球場、豊田市総合運動公園野球場の3球場で開催の運びととなりました。
先ずは、万全の準備を整えられた東海地区大学準硬式野球連盟関係者と、絶大なご協力を賜りました愛知県、名古屋市、豊田市はじめ地元関係諸団体の皆様に感謝し、あつく御礼申し上げます。
本大会は、昭和44年(1969)に西日本大学準硬式野球大会と東日本大学準硬式野球大会が統廃合されたもので、初代会長清瀬三郎先生の功績を顕彰するため、大会名に“清瀬杯”の冠を付け、これを正式名称としています。
アマチュアスポーツの振興に尽くされ清瀬三郎先生は、選手たちに「礼儀正しさとフェアプレー」および「学業との両立」を指導理念とする厳しい姿勢を貫かれました。
清瀬杯は、選手権大会出場校に準じる成績をあげた各地区代表校による全国大会です。日本一を決める選手権大会とは異なり、闊達なプレーときびきびした試合運び、大学生らしい節度あるマナーとフェアプレーに徹する選手諸君の心意気により、毎回、連盟の理念の浸透が感じられる素晴らしい大会となっていることを嬉しく思っています。
熱暑の中での大会です。体調管理に万全を期し、今年もまた大会開催の意を体した素晴らしい大会となるようベストを尽くしてください。
最後に、公私ともにお忙しい中お世話いただく大会役員と審判員の皆様、夏休み返上で裏方として活躍いただく地元の大学準硬式野球部員諸君の協力に感謝申し上げ、挨拶とします。

 

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