第39回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会 「新型コロナウイルス感染予防のためのガイドライン」

第39回全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会は令和3年11月12日(金)~11月14日(日)の期間、以下のガイドラインに沿って開催いたします。
開催にあたり、新型コロナ感染予防のためにチームの皆様(チーム関係者、主催、主管役員及び学生委員)に厳守頂きたいこと、実行して頂きたいことをまとめていますので、ご確認頂きますようお願い致します。

◆運営者

主催:全日本大学準硬式野球連盟
主管:四国地区大学準硬式野球連盟
全日本大学準硬式野球連盟学生委員会、四国地区連盟学生委員

◆感染予防対策
1. 大会前

コロナ対策等の予防のために行う健康管理等
  9ブロックチーム全員(選手・役員等全員、全日本役員、四国地区役員・学生委員)が、感染予防ワクチン2回接種して、大会に参加してください。
大会2週間前から検温等の健康状態の確認を行う。確認する項目は体温、強いだるさ、息苦しさ、喉の痛み、くしゃみ、咳、たん、味覚の変化、臭覚の変化の有無をチェックする。また、その他症状があれば記入する。選抜選手、監督、コーチ等は「E-flash」(Omyu Technology株式会社の運営する体調管理アプリ)にて体調を記録し、大会本部にて毎日チェックする。体調の異常が認められる1日でもあった場合には、本大会への参加を認めないことがある。但し、医師による診断を受け、新型コロナウイルス感染症や法定伝染病以外のものであることが証明された場合は大会に参加可能。

その他(どのような場合に中止、出場停止を判断するか等)
大会開始日の2週間前(10月29日)以降に選抜チーム内の役員、選手等(同一チーム内の者)に感染者が出た場合、状況を判断し、当該チームの出場停止および大会を中止する可能性がある。
また、大会参加者に感染が判明した場合には、参加者名簿を関係機関に公表する可能性がある。
万が一感染者が発生した場合、その者を誹謗中傷、非難することが絶対に無いよう配慮する。感染者は、チームや大会運営に対して強い罪悪感を持つはずであり、このため、健康の悪化を言い出せない場合や、精神的なダメージを受ける可能性がある。こうした学生の気持ちを思いやり、感染したのは本人のせいではなく、ただ、運が悪かっただけだということ。(実際デルタ株の感染は濃厚に接触しなくても生じる。)健康の悪化を素直に言い出せた学生を誉めることを強く推奨する。(犯人捜しを
様な厳しい対応は学生のためではないことを心する。)

準備、携帯するもの
保険証の持参は必須。またマスク(大会を通じて複数個必要。チームでも予備の持参が必要。)及び「検温チェック(37.5℃未満のチェック)」のため各自体温計を携帯する。マスクの予防を効果は明らかで、特に感染者が非感染者に移さない確率も高いと考えられている。各チームに酸素モニター(簡易の酸素分圧測定器、指に挟むタイプで2-5千円で販売されている。体温が上昇した際は必ず酸素分圧を測定し、95%以下の場合は呼吸器症状ありと判断され、医療機関への連絡が必要)を1つ準備しておくと良い。また、緊急時用に、チームで個々の家族への連絡先一覧を作っておくこと。


2.大会中

大会運営における運営担当者(各チーム・スタッフがルールを守っているか監督する担当者)
 全日本大会準硬式野球連盟、四国地区大学準硬式野球連盟、全日本大学準硬式野球連盟学生委員会

会場準備・消毒方法について
・来場の際に全員が手指をアルコール消毒する。
 ベンチ、更衣室等の消毒の為、アルコール消毒液、雑巾、除菌スプレー、除菌シート、使い捨てゴミ
袋等を用意すること。本部席・ライン引き・トンボ・レーキ・ベンチ等消毒する。ベンチの消毒は両
チームが実施する。

選手・運営者の入場について
選手等は体調管理アプリを学生委員会に提出した者のみ入場させる。・大会役員等は健康カードを運営者に提出した者のみ入場させる。健康カードは大会終了後14日間運営者が保管し、その後破棄する。

「検温チェック」の実施方法
 ・選抜チームは体温計を持参し、宿舎入室後から試合当日まで全員が体温計にて検温(起床時)し、マネジャーが記録する。この記録表(任意の記録表で可)は、試合当日大会本部に提出する。仮に37.5℃以上の体温上昇者の存在が宿舎で判明した場合には、試合会場出発前に必ず大会本部に連絡した上で、チーム全員が宿舎で待機する(チーム全員の試合会場への来場は中止)。また、発熱者は宿舎の個室にて待機させる。

全選手が共通して実施する感染予防対策
ベンチ内、ミーティングでも3密を防ぐこと。試合前後の整列は握手せずに礼だけをする。ベンチの椅子、机等の消毒を試合の前・後に実施する。ベンチ内ではマスクを着用すること。タオル、ペットボトル、コップ等の共有を避け、肌が触れ合うハイタッチ、握手などの接触を避けること。

審判や運営スタッフの感染予防対策
 本部席や放送室では「密」にならないように距離をとり、常に喚気を行う。マスクを必ず着用する。
審判も運営スタッフと同様の感染予防対策をする。

応援などのルール
マスク着用、アルコール消毒などの感染予防対策を必ず行うことに加え、各球場で定められた感染予防対策に従ったうえで、応援、観戦を行う。観客席が「密」にならないように一定の距離を保って観戦(2mの間隔をとる)し、マスク着用の上、拍手で応援する事。また、ブラスバンド等による集団応援は禁止とする。
・会場への入場時に氏名・連絡先の届け出と検温を行い、発熱が認められた方は入場禁止。
・また検温に応じて頂けなければ入場は禁止。
・事前に健康チェックシートに記入し、スタッフに提出したうえで入場。
・観戦中は、飲食時以外はマスクの着用。
・特別な事情によりマスクの着用ができない場合には、各自フェイスシールド等の準備をお願いする。
・観客席が密にならないように間隔を空けて座る。
・応援団やチアリーディングによる応援は禁止とする。
・通常の声援に限る、(マスク着用、大声やメガホンの使用は厳禁)
・タオル等を横に広げ左右に振る応援は可能、(振り回すことは厳禁)
・ハイタッチ、鳴り物による応援、指笛の応援、メガホンを打ち鳴らす等は厳禁
・肩組等集団での応援は厳禁
以上の応援を例として、会場本部がコロナ対策上不適切と判断した応援を繰り返した場合は観客席から退場して頂く場合がある。

ホテル・旅館等で
 宿泊所に到着すれば、手・指の消毒をし、うがいをして、感染予防に努める。食堂では、3密を避ける。外出は原則禁止する。

上記ルールの周知方法
 全日本連盟は、連盟ホームページに掲載し周知し、各地区連盟、各選抜チームへ徹底させる。


3. 大会後(参加者の中に感染者が発生した場合の連絡体制)


 大会期間中から終了後2週間以内に感染者が発生した場合は、速やかに全日本大学準硬式野球連盟、・四国地区大学準硬式野球連盟に必ず報告のこと。また、濃厚接触者特定のため、参加者名簿及び健康チェックシート等を関係機関に公表する場合がある。


4. その他

・「全日本大学準硬式野球連盟ホームページ」のお知らせ
「新型コロナウイルス感染予防に関する全日本連盟の指針」
・「公益財団法人全日本軟式野球連盟ホームページ」
JSBB感染予防対策ガイドライン【令和3年4月改訂版】を熟読し、感染予防を徹底して実行すること。


5.連絡先

全日本大学準硬式野球連盟
   〒151-1151東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目27番7号 軟式野球会館5F
電話:03-3401-0824 FAX:03-3401-1842
           
                                        以上